【行ってきました】フィッシャーズ監修・六甲山アスレチックパークGREENEAに行ってきました!大人も子供も一日中遊びまくろう!

さとさん

2021年4月3日(土)オープン初日に、行ってきました!

目次

日本最大級!六甲山アスレチックパークGREENEAってどんなところ?

昔からある「六甲山カンツリーハウス」に「六甲山フィールド・アスレチック」と「フォレストアドベンチャー・神戸六甲山」が統合し、新たにできたアスレチック施設です。

陸上・空中・水上に日本最大級の150個を超えるアスレチックが楽しめます!

その中でも、人気YouTuber「Fisher’s(フィッシャーズ)」が80個のアスレチックを監修したことも話題です。

Fisher’s(フィッシャーズ)監修のアスレチック?園内にサインが?!

3つのエリアで80個のアスレチックをフィッシャーズの方が監修されたようです!

フィッシャーズのアスレチックスタンプラリーも開催されていました。

まだ途中のスタンプ(6個のスタンプを重ねて完成されるのが面白かったです!)

また、園内にはフィッシャーズのサインが書かれているポイントがあり、ファンの方々は写真に収めていましたよ。

見つけましたー!アデュー!

開園時間と混雑具合

2021年4月3日(土)オープン初日。

10時開園の30分前に到着。駐車場に入るのに少し並びました。(休日なので駐車料金は1000円)

入場前は、「事前に発券済のチケットをもっている人」と「チケットの無い人」の2列に分かれて並びます。

10時開園ですが、今日は9時50分ごろに入場開始されました。

チケットブースは窓口が2つ、機械が3つ。クレジットカード可。

入場料は大人\3,000、学割\2,500(学生証提示)、小学生\2,000、未就学児\1,500。
(詳しくは公式HPをご参照ください)

ここでは入場料金のみの支払い、ジップスライドの予約は入ってから別の場所で行います。

ジップススライド(ジップライン)の予約方法

GREENEAで体験できるジップスライドは2種類あります。

  • ロングジップスライド(往復)¥1,000:当日受付・先着順
  • メッチャフォレスト(全6コース・37ポイントのアスレチック)+ジップライン:事前予約制¥2,000(空きがあれば当日受付可)

私たちはロングジップスライドに挑戦!(メッチャフォレストは予約いっぱいでした)

入場後すぐにジップスライド受付に並ぶと、「11:45」に予約が取れました。

※今日は初日ということもありスタッフの方々も不慣れな感じでかなり段取りが悪かったです。改善されるといいな。

(分かりにくい写真ですが)左側がジップスライド、右側がメッチャフォレストの受付の列です。(表示はなし)

受付後、もらった誓約書に必要事項を記入、券売機でチケットを購入。(現金)

受付時間になったら受付へ行きます。

ジップスライドをいざ体験。

荷物がたくさんある場合は、コインロッカーに荷物を預けます(200円。利用後は戻ってきません)

受付に行くと一人ずつハーネスをつけてもらいます。

同じ予約時間の人(4組10人ちょっと)と一緒にジップスライドのスタート地点へ歩いていきます。

スタート地点でハーネスの使い方、注意事項などしっかり説明してもらいます。

行きは256m、帰りは201m。

スピード満点、恐怖感よりも爽快さが勝るジップスライド、めっちゃんこ楽しかったです!!!

※11:45受付で実際にジップスライドをしたのが12:30頃でした。

水上アスレチック

池の上に設置された30個のアスレチック。あちこちで落ちて「きゃ~!」となっていました!

全てやらなくても回避できる道もあるので、私は写真撮影に専念し、子供たちの必死な姿を収めることができました。

たくさん人がいましたが、少し待てば大丈夫なほどでした。

シャワー室・更衣室もあるので、着替えをもって行けば思い切り遊べますね!

※フィッシャーズコラボの服も売っていたので、着替えがなくてもなんとかなるかも。

お昼ごはんは?

ごはんを食べる場所は3つあります。

  • バーベキュー場
  • レストラン「アルペンローゼ」
  • テイクアウトショップ「グリーンリーフ」

レストラン「アルペンローゼ」はスキー場の食堂ですね。

食券を購入するシステムです。カレーはすぐに提供されますが、調理が必要な親子丼やローストビーフ丼などはかなり待たされました。

私たちは13時前に行きましたが、ギリギリ席が空いていた感じでした。

テーブルはショッピングモールのフードコートのように透明のアクリルパネル(のようなラップの仕切り)で仕切られて、使っていい場所・悪い場所がありソーシャルディスタンスを保てます。

カレー
スキー場のカレーって感じのカレー。

※台ふきんやウエットティッシュは置いていなかったので持参することをお勧めします。

テイクアウトショップ「グリーンリーフ」は、焼きそばやカレーのほかにお弁当も売っていました!(こっちにすればよかったかな~)

トイレ事情

広い敷地ですが、トイレは探せばすぐに見つかる場所にありました。

これから行かれる方へ(持っていったほうが良さそうなもの・事前準備)

今日私が行ってみて、こうしたほうがよかったかなと思う反省を込めて。

チケットは事前購入がベター

チケットを買う時間が惜しいので、事前購入がお勧めです。

今度はフォレストアドベンチャーに行きたいので、必ずや事前購入していきます!

服装。山の上は寒い。

服装はかなり動きやすい服装で行きましょう。

山の上は2,3度気温が低い&風があるので、薄手のジャンバーがあると良いかも。

お子さん連れの方は全身の着替え・靴下・靴をもっていくと安心して遊ばせられます。

大人でもたくさんの人が落ちていたので大人も着替えがあると安心です。見た目カンタンそうでもバランス物とか難しそうでした!)

お弁当・レジャーシート

余裕があればお弁当をもっていくと良いかもしれませんね。

レジャーシートを敷ける場所もたくさんありました。(テントを持ち込んでいる人もいましたよ)

消毒液・ウエットシート

アスレチックはたくさんの人が触ります。気になる人は携帯用の消毒液を持参すると良いかもしれません。

また、食堂やアスレチックの中にトイレ以外手を洗う場所が見当たりませんでした。(アスレチックで汚れた手を洗いたかった・・・)

ごはんやおやつを食べるとき用にウエットシートもあると重宝すると思います!

現金必須

入場チケットはクレジットカード可能でしたが、場内はほぼ現金でしたよ。

コインロッカーにも使うので小銭も準備しておいたらバッチリです。

まとめと感想

ジップスライドと水上アスレチックのほかにも、さすけ(反り立つ壁など)のような難易度の高いアスレチックもあったり、芝すべりやペダルボート(足こぎボート)、ゴーカードやトランポリンもあり、大人も子供も一日遊び倒せました!

今回は行き当たりばったりで行ったので、次回はメッチャフォレストの事前予約もして、お弁当持参でリベンジしたいなと思います!

おまけ

有馬温泉の太閤の湯が出張足湯サービスをしていました!

タオルも貸してくれて至れり尽くせり。

足湯体験をすると割引券もくれるので、車で行かれた方は、疲れた体を癒しに有馬温泉に足を延ばすのもいいですね。

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